茜の作品ギャラリー

茜は私のお姉ちゃんです。

 

芸術家を目指し、小さい頃から絵画や銀細工を手がけていました。

個性的な作品が多く、思いつくとすごい勢いで書きあげます。

インスピレーションで描いているようです。

妹の私には理解できない芸術的な作品も多く、「この人は天才だ」と幼い頃から思っていました。

 

茜は、2007年7月29日に33歳の若さで天国に行ってしまいました。

お姉ちゃんが残してくれたたくさんの作品を大切にし、これから世に広めていきたいです。

 

初CD「いのち」のレーベルもお姉ちゃんの作品にしました。

これからは、マリアと茜の共同CDを作っていきます。

みなさん応援宜しくお願いします。

 

このページでは、たくさん残してくれた茜の作品を少しずつご紹介していきます。

 

茜のイラストギャラリー1

茜のポストカードセット第1弾・第2弾のイラストギャラリーです。

ポストカードセットを購入ご希望の方は、「お問い合わせ」からマリア宛にご連絡下さいませ。

茜の銀細工ギャラリー1

茜遺作展 2009年7月19日

7月19日は私のお姉ちゃんの遺作展でした。
私も追悼コンサートで歌わさせていただきましたo(^-^)o

お姉ちゃんの昔からの、お友達やお世話になった方々や両親と私の大切なお友達など、たくさんの方々がいらっしゃって下さいました。

いつもとは違う気持ちで歌った追悼コンサート。
とっても不思議な感覚で歌いました。体がフワフワし、とてもリラックスし気持ちよく、声も自然と響き心地よく歌うことができました。

窓から外の光がキラキラ差し込み、とても神秘的で、お姉ちゃんが側にいる気がしました。

お姉ちゃんのお友達は私の顔が、突然お姉ちゃんがニッコリ笑っているように見えたと言って、ずっと泣いていました。


アベ マリアを歌いだすと、ますます体が楽になり、今までに味わったことのない感覚になりました。聞いている方々も次々と泣き出し本当に不思議な時間でした。


哀しいとか淋しいとは、また違う気持ちでした。私は霊感がないので、この感覚がどういうことなのかは解らないけど、自然と込み上げてきた涙は、お姉ちゃんを近くに感じられた喜びで感動したのだと思います。


たくさんのお姉ちゃん(茜)の作品に囲まれながら、お姉ちゃんのために集まって下さった皆様の前で、お姉ちゃんのことを想いながら歌えたことは本当に幸せで感動的でした。


お姉ちゃんが亡くなって2年が立ち、私達家族もだいぶ明るさを取り戻し今は毎日がとても幸せです。


一回目のコンサートでは普段、物静かな父が、私が途中で歌えなくなった「千の風になって」を泣きながら歌いきった後、最後まで拍手をしていてくれたことが、とても印象に残っています。


まるで「よく頑張って歌ったね」っと讃えてくれているような温かい拍手でした。

久しぶりにたくさん泣いた日でしたが、とても晴れやかで、また新しい自分として一歩踏み出せそうな気がして今はワクワクしています。

今日の3回忌の法要でも親戚の皆さんの前で歌いました。

お姉ちゃんが亡くなってから初めて「千の風になって」をしっかり歌いきることができました。(仕事では歌っていましたが)

とても力強く、まるでお姉ちゃんが私の体を借りて、みんなに「悲しまないで」っと歌いかけているようでした。

やっと私も前進できたようです。

背中を押してくれたお姉ちゃん、ありがとう!!

これからもずっと一緒だよ!!

 

茜の作品は、大切なお姉ちゃんの遺作です。

無断転載・利用などなさらないよう、どうか宜しくお願いいたします。